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LEDランプについてLAMP

■照明について(LED照明)

LEDとはLight Emitting Diodeの頭文字をとったもので、発光ダイオードとも呼ばれています。
省エネで長寿命、しかもコンパクトで光に熱を含まないLEDは、今後の、照明の新時代を拓く省エネ光源として注目されています。

LED照明は、最も効果的な節電省エネ対策で蛍光灯や水銀灯などの照明をLED照明にするだけで、節電とコスト削減を実施できます。当社では、官公庁・病院・ビル・マンション・オフィス・倉庫・工場・飲食店・小売店・船舶向けに、既存で設置されている白熱電球、蛍光灯、水銀灯、投光器、防爆灯、ハロゲン、街路灯、などに対応したLED照明を用意しています。

低消費電力&長寿命が最大のメリット

CO2削減に大きく貢献すると期待されている「LED電球」。なぜLED電球が優れていると言われるのでしょうか。そのポイントについてみていきたいと思います。

■消費電力
ここ数年、白熱灯から電球型蛍光灯への置き換えが推奨されましたが、LED電球は、その電球型蛍光灯よりさらに消費電力が少ないことが一番の注目ポイントと言えるでしょう。それでは、白熱灯・電球型蛍光灯・LED電球の消費電力を比べてみましたのでご覧ください。

消費電力の比較

種類 白熱球 電球型
蛍光灯
LED電球 
60W相当 約60W 約12W 約7.5W 
 40W相当 約40W 約8W 約4.5W
※LED電球については一般的なタイプで一番W数が高いものを記載


LED電球と白熱灯を比べれば、1/7〜約1/8近くも消費電力は減っています。低消費電力と言われていた電球型蛍光灯と比べても、約半分です。消費電力が少ないということは、それだけ排出するCO2も少なくなりますので環境への負荷が軽減できるということになります。

それでは、どの位のCO2削減効果があるでしょうか。1日10時間点灯するとして、1年間で削減できるCO2を簡単に試算してみました。

CO2削減の比較
種類 白熱球 電球型
蛍光灯
LED電球 
消費電力
(W)
60W 12W 7.5W 
 年間消費
電気量(kWh)
219kWh 44kWh 27kWh
 Co2排出量
(Kg)
85.4 17.1  10.5
年間点灯時間:10時間×365日=3650時間
※Co2排出係数は0.39kg/kWh(環境家計簿用排出係数一覧参照)


仮に、白熱灯60W・1個をLED電球に交換するだけで、年間で約67kgものCO2が削減できます。玄関や門灯など、点灯時間が比較的長い照明なら、この程度の効果がでるということです。


■寿命

白熱球 電球型
蛍光灯
LED電球 
約1,000時間 約12,000時間 約40,000時間 
各電球の定格寿命(単位:時間)

また、LED電球のもうひとつのメリットは電球自体が長寿命であるという点。電球の寿命を時間で示す「定格寿命」は上記の通り。

ちなみに、40,000時間とは、1日10時間点灯するところでも10年間以上使える計算となりますから、LED電球がかなり長寿命なのが、お分かり頂けるかと思います。

ただし注意したいのは、1日4時間点灯なら10,000時間(30年)もつ訳では無いという点。これは、LED自体の寿命より点灯回路の寿命が先に来てしまうからです。(インバーター回路を持つ電球型蛍光灯でも条件は同じ)したがって、長い時間点灯する場所が有効でしょう。

長寿命は、取り替え回数がぐんと減るのがメリット。取り替え手間や買い置きの手間などが軽減されるのはもちろん、吹き抜けや高い場所など交換が難しい場所には、安全面でもおすすめです。また、LED電球1個分の寿命は、白熱灯40個分になりますので、電球の材料費や梱包材・輸送時まで考えると、CO2削減に大きく貢献すると言えます。

蛍光灯の弱点を克服した「LEDランプ」

消費電力や寿命の点で優れていても、実際に生活の中で使い難くては困ります。しかしLED電球は、今まで電球型蛍光灯の弱点も克服した、使いやすい電球と言われています。

  • 入り切りに強い(点滅に強い)
  • すぐに点灯し、すぐに明るくなる
  • 低温でも明るさが得られる
  • 熱や紫外線が、ほぼ無い
  • 調光がしやすい

これらの特長は、どのような効果をもたらすのでしょうか。そもそも白熱灯は、トイレ・廊下・階段など、付け消しが頻繁で、瞬時に明るさを確保したい場所に良く使われています。これらの場所に求められるのは、点滅に強いこと・すぐに点灯しすぐに明るくなることなどです。

しかし、今まで、CO2削減の対策として、置き換えが推奨されてきた電球型蛍光灯の場合、入り切りが多いと寿命が短くなる・点灯がやや遅い・周囲の温度が低いと100%の明るさになるまで時間がかるなどの弱点があるため、白熱灯に比べると、利便性・快適性が下がるのが課題でした。

これに対し、上記のような特長を兼ね備えたLED電球であれば、今までの課題が一気に解決できます。さらに、熱や紫外線が無いので虫が寄り付きにくい。調光がしやすいなどのメリットもあるため、外回りの器具からリビングのダウンライドまで、汎用性が高く使いやすい電球だと言えるでしょう。

1日10時間使用した場合の年間コスト

60W相当 白熱球 電球型
蛍光灯
LED電球 
消費電力
(W)
60W 12W 7.5W 
 定格寿命
(時間)
1,000時間 12,000時間 40,000時間
 使用期間
(年)
約0.3年 約3年 約10年
 年間電気代
(円)
 4818円  964円 602円 
1個の価格
(円)
180円 1,500円 4,000円
 1年間の
電球コスト
657円 456円 365円
 年間総コスト  5,475円 1,420円 967円
※電気料金は(22円/kWh)で計算


このように年間総コストで見てみると、電球型蛍光灯の約2/3、白熱灯と比較すると約1/4のコストで済むことになります。この結果から、LED電球への置き換えが環境的な視点だけでなく、経済的にも効果があることがお分かり頂けたかと思います。

最初に電球代がかかるので、すぐに全ての電球を取り換えるのは大変かもしれません。特に、電球型蛍光灯を購入したばかりであれば、今すぐに置き換える必要はありませんが、白熱灯であれば、1年間で電球代含めて元がとれますので、検討しても良いかもしれません。

お使いの器具に使用できるかは、事前にしっかり確認しなければなりません。

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